2012年02月12日
宜野湾市長選、佐喜真氏が当選
普天間基地移設問題への対応などが主な争点となった宜野湾市長選挙は、12日投票が行われ、新人の佐喜真淳氏が当選を確実にしました。今回の宜野湾市長選挙は、前市長の病気辞任に伴い、新人の佐喜真淳氏と元市長の伊波洋一氏が一騎打ちを展開しました。結果として、普天間基地の県外移設や公立小学校の給食費の無料化などを訴えた佐喜真氏が2万2600票余りを獲得し、当選を確実にしました。
告示直前に発覚した沖縄防衛局長の選挙介入疑惑の影響が懸念されましたが、県内移設については現実的に不可能だと含みを持たせる言い回しをしていて、改めて基本姿勢が問われることなりそうだ。
最終投票率は63、90%で前回を3、23%下回った。
この記事へのトラックバックURL
http://nana777.ti-da.net/t3808312



